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湯シャンで十分?皮脂を取り過ぎないシャンプーの仕方

薄毛を改善するうえで避けて通れないのが、シャンプーの仕方ですね。
これは毎日のことですから、とっても大切です。

 

 

まず押えておきたい重要なポイントは、
「 皮脂を過剰に取り過ぎない。 」

ということ。

 

皮脂こそが育毛を妨げているといわんばかりに、
過剰にシャンプーしてしまっている方もいます。

 

 

たしかに脂でべっとり、
何日も洗ってなくて不潔にしているというのは問題ですが、

 

「 皮脂を根こそぎ取ってしまおう 」 というような発想も
じつは危険なのです。

 

 

なぜなら、あまりにも強力なシャンプーで洗うと、
頭皮そのものを傷つけてしまう場合があるからです。

 

 

 

極端なことをいってしまうと、
シャンプーを使わずに、お湯だけで洗髪する 「 湯シャン 」 でも十分なんです。

 

 

だいたい 「 40℃前後のぬるま湯 」 であれば、
十分に皮脂を落とすことができます。

 

 

 

じつは頭皮が弱い方などは、
シャンプーに含まれている界面活性剤の影響を受けている可能性があるんですね。

 

 

ですから、
洗髪の仕方はもちろん、そもそもシャンプーを使うのか?

といったことから、見直す必要があります。

 

 

適度に皮脂を落とすだけであれば、お湯だけでも十分です。
でも毎日お湯だけの洗髪では、ちょっと気持ち悪いですよね?

 

 

ですから、お湯で洗う湯シャンを基本として、
2,3日に一回は、普通のシャンプーで洗う。

というように切り替えるというのもポイントです。

 

 

 

あとひとつ。

 

シャンプーを使うときに重要なのは、
「 洗う 」 よりも、 「 すすぎ 」 だということをご存知ですか?

 

 

多くの人が、ちゃんと髪を洗えているけど、
実は、十分に 「 すすぎ 」 ができていない。という状況にあります。

 

 

 

シャンプーの役目は、汚れを浮き立たせることにあります。
その浮きだった汚れを取り除くのが、 「 すすぎ 」 ということになりますね。

 

 

その汚れやシャンプーの残りを、
十分に洗い流せてていない可能性があるんです。

 

 

理髪店などでも、
「 シャンプーの倍の時間、すすぎにかけるように。 」

 

というような指導があったりしますが、
ホント、これは重要なことですよ。